コミュニケーションが上手く取れないことで、時間をロスしたり、仕事をやり直ししたり、嫌な気持ちになったりしていませんか?

コミュニケーションが円滑になり相手のやる気を引き出す力を最近は「職場力」と呼んでいます。

職場力が向上すると、職場で上司や部下や同僚とのコミュニケーションが上手くなって、仕事がスムーズに進むようになります。

私たちCAFFは、いくつかのステップに分けて学習することで、無理なく職場力が身につく仕組みをお伝えしています。

どのような仕組みになっているかといいますと、4つのステップに分かれています。

ステップ1では、人間をよりよく知ることで、自分を知り相手を知ることができるようになります。これを人間力と呼んでいます。
人間力を向上することにより、なぜ今まで相手にうまく話が伝わらなかったのか、どうすれば伝わるようになるのかが理解できるようになります。また、ステップ2以降を学ぶ際に人間力が身についていると、内容の理解が早くなり実践でも効果があります。
ステップ2では、相手の話を聴いて、質問する方法を学びます。これをコミュニケーションの基礎力と呼んでいます。
コミュニケーションの基礎力を向上することにより、相手の話をきちんと聴いて、的確な質問をできるようになります。その結果、相手から信頼され話してもらいやすくなります。また、ステップ3以降を学ぶ際にコミュニケーションの基礎力が身についていると、実践でとても効果があります。
ステップ3では、相手のやる気を引き出して行動につなげる方法を学びます。これをスキル力と呼んでいます。
スキル力は主に、「コーチング」という個人のやる気を引き出すスキルと、「ファシリテーション」というチームのやる気を引き出すスキルがあります。スキル力を向上することにより、短時間で相手やチームのやる気を引き出して行動につなげることができるようになります。
ステップ4では、ステップ3までで学んだことを職場でいつでも使えるように練習を繰り返します。これを実践力と呼んでいます。
スキルはどれだけ身につけても、使わないとすぐに忘れてしまいます。いざ使いたい時に使えるよう、練習を繰り返しましょう。
ただ、職場で練習といってもなかなか難しいかと思います。私たちCAFFでは職場以外で、研究会という練習の場を用意していますのでぜひご活用ください。
上海での勉強会の様子をレポートにまとめました!
名古屋:平成27/5/23-24
CAFFに関する様々な情報やイベントスケジュールをFacebookでお伝えします。